発音がヤバイ!

「発音がヤバイ!」

これは先日、うちの子供が言い出した一言。

何のことかと聞いてみると

「みんな学校の英語の授業で”th”を”スー”って言う」

とのこと。確かにヤバイ( ;∀;)

 

そして、もっとガッカリしたのは

せっかくネイティブの先生がいるのに

それを先生が注意しなかったということ。

まぁ1クラス30人以上の発音矯正をしてたら

授業の半分くらいは終わってしまうので

しょうがないのかなぁ(-_-;)

 

「でもね、それを聞いて

誰が英語教室に行ってるかが分かった」

と、子どもが笑っていました(*´▽`*)

改めて少人数レッスンでレッスンできる

メリットを生かしていこうと思いました!

発音ビシバシいきます!

 

文法的に正しいことを言っていても

声の大きさや発音で伝わらないということは

日本人には、よく起こることです。残念ながら。。。

 

実際、私が海外に行った時も

日本人の訛りのある英語を「ジャングリッシュ(=Japanese English)」、

中国人の訛りのある英語を「チャングリッシュ(=Chinese English)」

と言ってバカにする事を聞いたことがあります。

私は発音矯正をして海外に行ったので

逆に「あなたはジャングリッシュを話さないのね」と

言われたことも。

 

幼稚園で、小学校で英語があるから大丈夫、

と思う方も多いと思いますが

「通じる発音」が身についているのかを

チェックしてみるのをお勧めしたいと思います!

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