子供たちのインプットする力に感動

昨日の幼児クラスは新しいユニットの最初の日。

だけど、新しいユニットの曲が始まる前から

「この曲、家で聞いてきたよ」とか「この曲、気に入ってるの」など

オウチで英語を取り入れてくれている姿が見えました♡

 

練習して自信もついてたようで、しっかりと声も出て発音もきれいでした!

そして、すごく楽しそうでした♪

楽しいという気持ちがあれば、どんどん進める。

 

というわけで来年度からの、いい案が浮かびました!

来年度は音楽にのって絵本を暗唱できるCTP絵本の貸し出しも始めようと思います!

この曲の覚え方を見ていたら

私が思っているより子供たちはインプットできる!と感じたのです♡

レベルの合った、たくさんの良質なインプット(聞く・読む)は

アウトプット(話す・書く)をするには必ず必要です。

インプットが足りないままアウトプットをしようとしても出来ません!これが日本人が英語を話せない理由の1つ。

 

それと、読み書き中心の中学英語を習ってから本を読む場合と

「聞く話す」からスタートした子供の本の読み方は違います。

 

例えば「I see a bird.」という文があったとして

前者の人は、I=私は、see=みえる、a bird=1羽の鳥、という風に

単語を1つずつ日本語に変換しながら読んでいくので

遅いし、分からない単語があったら、そこでお手上げ(-_-;)

 

後者の子は文全体から「鳥が見える」という大意=大まかな意味をつかみます。

分からない単語があっても、絵や話の流れから意味を推測して理解できる。

これは話すときにも必要な力。

 

自分の言いたい日本語の中に分からない単語があったら話せない、ではなく
これも日本人が英語を話せない理由の1つ。

大意=何が言いたいのかを考えて自分の知っている英語で話す力。

たくさんの絵本を通して、そんな力を育てて欲しいと思います☆

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